2013年、奇跡の年を迎えた日本から全世界への
メッセージ 「神の宮」

自然の恵みに感謝し、自然と共に生きる心・・・生命と文化を継承する循環の儀式「遷宮」

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「神の宮」について

遷宮は、千三百年ものあいだ連綿と受け継がれてきた、真のサステナビリティを訴える先人からのメッセージです。ご社殿を新築あるいは修造する際にご神体を遷し、神々のお住まいを美しく調えることで神威が蘇り、平和で豊かな世が続くとされています。それは、私たちの先祖が伝えて来た、生命を継承する循環の儀式です。万物に霊性を見出し、手を合わせ感謝する日本の心を育んで来たものです。また、繰り返し行うことで伝統技術も正しく継承されて来ました。

写真家・増浦行仁は、遷宮が象徴する日本の精神文化にこそ、美しい地球と人類の未来はあると確信し、自らが撮影した遷宮作品集『神の宮』を通して、有志と共に、その真髄を全世界に発信します。大自然(宇宙)の営みに調和し共存することが、私たちの使命であると訴えます。同時に、 全人類に通底するアニミズムを『神の宮』によって再発見して貰いたいと考えています。2013年、日本の礎ともいえる伊勢神宮と出雲大社が遷宮を迎えました。この奇跡の年を 《文明覚醒の年》と銘打ち、『神の宮』は遷宮の真意を全人類に訴えます。人間は地球環境を破壊するものではなく “生命を育むもの”となるのです。

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お知らせ

SDGsから見た日本古来の精神文化とそのメッセージ

〜アフターコロナの世界に向けて〜

増浦行仁(写真家)× 阪口竜也(SDGsの先駆者)
ZOOMオンライン対談  2020年6月18日(木)

*神の宮作品画像説明と講師プロフィールはこちら。

緊急事態宣言が解除され、日本では日常が少しずつ戻って参りました。しかしながら世界では感染者が900万人を超え、まだまだ予断を許さない状況です。
日本でも第二波、第三波が心配されており、有効な薬やワクチンが開発されるまで各自で十分注意しながらウイルスと共存するほかありません。
そんな中、アフターコロナの世界をどう生きるか?を共に考えたいと思い、6月18日に「神の宮」の写真家・増浦氏と日本に於けるSDGsの先駆者で世界的にも認められている阪口氏(当共働態メンバー)の対談を行ないました。

SDGsは、2015年に国連で採択された国際開発目標です。持続可能な世界を目指し、17の大きな目標と169のターゲットを設定しています。各目標は細分化されていますが、その根底を辿ると“万物との共生共存”つまり、全てのものと共に生きる、ということです。それは私たちのご先祖が神事等を通して現在に伝えて来たことで、人間として正しく生きるための指針です。温故知新、日本古来の精神文化は時代の最先端とも言えます。神の宮共働態はその本質を世界と共有する為に今後も活動して参ります。

一般財団法人 神の宮共働態 第2回 勉強会開催のご案内

「会社や人生をデザインで変える!」 講師:奥村昭夫

開催日時:2015年8月9日(日)10:00~12:00
開催場所:大阪駅前第3ビル 25F 東部屋2501-2
参加資格:中学生以上
参加費:お一人3,000円

ロート製薬やグリコなど多くの有名企業のロゴやCIを担当され、現在は京都大学で客員教授として活躍されている奥村昭夫先生の勉強会。大好評の第1回に引き続き第2回目を開催します。2回目からのご参加でも十分お楽しみ頂けます。是非ご参加ください。

私たちの生活に欠かせないデザインはどのような観点で作られ、どのようなメッセージが込められているのか?
困難を全て“おもしろい”に変換するプラス思考から生まれた斬新なデザインはユーモアに溢れ、且つ人生哲学すら感じられます。
企業だけではなく、あなた自身のデザインにも繋がる深い学びを限定100名で開催致します。

お申し込みは、下記宛にメールでお願いいたします。
第2回勉強会への参加のご意向とお名前をお知らせください。

【お申し込みお問い合わせ】
office MASUURA Inc.内 一般財団法人神の宮共働態事務局
mail : kimura@masuura.com (担当:木村)

一般財団法人 神の宮共働態 第1回勉強会

第1回勉強会はお陰さまで盛会となりました。
ありがとうございました。

「神の宮」巡回展等開催のご案内

■ ロンドン
会期:2015年3月15日〜4月15日会場:Daiwa Foundation Japan House(大和日英基金 ジャパンハウス)
13/14 Cornwall Terrace London NW1 4QP
http://www.dajf.org.uk

■ フィリピン
会期:2015年9月18日~10月30日
会場:Asian Center University of the Philippines(フィリピン大学 アジアセンター)
Magsaysay St. cor. Katipunan Avenue Diliman, Quezon City, Philippinens 1101
http://ac.upd.edu.ph

写真展についての詳細はこちらをご覧ください
http://www.kaminomiya.com/in_philippines/

■ 島根県
会期:2016年3月25日〜5月18日
会場:島根県立古代出雲歴史博物館
〒699-0701 島根県出雲市大社町杵築東99番地4
http://www.izm.ed.jp

■ 三重県
会期:2016年5月中旬〜6月26日(予定)
会場:三重県立美術館
〒514-0007 三重県津市大谷町11番地
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/

■ その他
2033年(第63回神宮式年遷宮)迄、国内外各地を巡回予定。

ネパール震災支援基金のお願い

神の宮共働態では、4月25日に発生したネパールの大震災に際して
震災支援基金を立ち上げ、現地に寄付をさせて頂くこととなりました。
当基金は、諸経費を差し引かれることもなく、現地の被災者に直接届くシステムとなっております。
お気持ちで構いませんので、ご協力いただければありがたく存じます。
下記にお振込先をご案内いたします。よろしくお願い申し上げます。

みずほ銀行 四ツ橋支店 普通 1205196
一般財団法人神の宮共働態ネパール震災支援基金

お問い合わせ

オフィスマスウラ内「神の宮共働態」事務局

〒550-0014
大阪市西区北堀江1-6-20

Tel: 06-6535-7276    担当:木村

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